映画・テレビ

2008年11月 5日 (水)

映画「レッドクリフ」観た

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 先日、中国製作の超大作「レッドクリフ」を観に行って来た。って「赤壁」でしょ、なんでそれじゃあだめなんだろうって前から思ってたんだけど〜〜〜。もしかして三国志知らない人に「あかかべ」って読まれるかもしれないからかなあ〜〜。なんか「ぬりかべ」の親戚の妖怪かと思われたりして(違うかcoldsweats01
 で、もろ、「三國史」の世界を楽しんできた。金城氏の孔明ってどうかな〜〜〜って心配だったけどなんかはまってた。もう少し周瑜が美形だったらなあと思うのは「三國無双」の影響か。でも戦闘シーンなんてゲームの実写版かと思うし(^^:)
 関羽さんの登場シーンなんて思わず拍手したくなるくらいかっこよかったし、張飛さんもイメージそのまんま。違和感ゼロで物語に入り込めた。
 なにより、登場人物の衣装がきれいだった。着物のルーツはやっぱ中国なんだなあと思った。で、気になったのが男性の髪型の髪飾り。女の人はシンプルに長く垂らしているのだが、男の人はみんな頭の上に束ねて布でくるんだり、冠の小さいのみたいのを被せたりしておしゃれ〜。
 ゆうのめんどくさそうなのに昔の人はきちんとしてたのかなあ。まあ、ちょんまげ作るより楽なのかは知らないけど、昔は男の人もおしゃれだったのだろう。
 で、どうやら身分によってその飾りに区別があるようだ。むき出しの人、布の人、冠みたいなのにも形の違いがある。
 ストーリーは有名なので安心して(?)観てられせいか、どうも妙なとこが気になって仕方がない。
 しかし、来年になるという後編も楽しみだ。

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2008年7月20日 (日)

「インディー・ジョーンズ クリスタルスカルの王国」

 やっと観てきた。「インディー・ジョーンズ」久し振り!教授。あいかわらず、ハリソン・フォードはかっこええheart(ところで、窓パソでかきこしてるんで、絵文字使えることに初めて気がついた。Macにも早く対応してくれ、ココログ!!)

 なんかマットつう、つっぱり兄ちゃんが出てきたな。と思ったらやっぱインディ氏とジェネレーションギャップで笑わせる。しかし、この兄ちゃんがあとあとやたらとがむばるのだ。どうやら、このシリーズ、ジョーンズ教授からマット君に世代交代するのではないだろうかと思わせる。

 相変らす、インディ氏は不死身、たとえ原爆でも死なないcoldsweats01。あれだけばんばん撃たれてもちっとも当たんないし~~。でもそれが、この元祖「ジェットコースタームービー」の真骨頂。はらはらどきどき。全編これでもかというばかりのアクション大盛り大サービス。前作に関連することもちらっと顔を出したりして、もう、しっかり楽しめて大満足だ。

 今回のラストはこれまでのシリーズの中でも一番派手なんではなかろうか。すごいスペクタクルなシーン。前作からの年月でCGの技術も発達したからなあ。

 で、今頭の中ではあのテーマ曲がリフレイン中。マット君が主人公でもええからまた続きがあるといいなあ、と思うのであった。

 

 

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2008年7月11日 (金)

「ゲド戦記」観た

 ……これってアーシュラ・K・ル・ヴィンさんの原作じゃあないよ〜〜〜。と映画館で観た時にあきれかえったにもかかわらず、TV放送観てしまった。
 うん、やっぱ、よくわかんないもんになっている。主人公のアレン君なんか分裂してるし(クラウドよりはげしいぞ(^^:))テハヌちゃんはなんでいきなり竜????
 まあこれはこれでファンタジーの大傑作「ゲド戦記」とは別物だと思えばええんだろうけど。
 あそこに登場するドラゴンのような荘厳さが欲しかったなあ。
 も一度「ゲド戦記」読み返したくなったではないか。

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