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2008年11月27日 (木)

ケット・シー えん罪事件 +真田幸村?

 きのう、仕事から帰って来たら、店員その1が近所の奥さんから電話があったとの事。なんとうちのケットがそのお宅のペットの烏骨鶏を襲ったというのだ。
 びっくり仰天した。まあ、うちのケットはハンティングが趣味であるからニワトリを狙うのは考えられる事。でもその奥さんは散歩途中のケットが庭に入っただけでうちに文句を言って来た人。それからはしばらくケットを家から出さずにその家への道を忘れさせ、数ヶ月後に犬猫散歩を再開したときも絶対にそのお宅の近くを通らないようにしてきたのだ。そっちに行く事は考えにくい。
 で、電話で「すぐに謝りに来い。」と言っていたらしいが、とにかく着信履歴から電話。すると…。
 庭で放し飼いにしている(!)鶏を襲ったのが白黒の猫で、近所にいる白黒の猫はケットしかいない、と決めつけておられるようだ。
 しかし、よく聞いてみると、ここのところ全然姿を見なかったが、2.3日前から庭に現れるようになったという。ここしばらくは、天候も悪く、声が出なくて医者にかかっていたりしてケットシーはたいがいうちにいた。それにトビー君が死んで散歩をしなくなってからは遠出もしていない。
 で、事件が起こったのはいつかと聞くとその日の9時ごろだという。その時にはうちのケットは確かに家の中にいた。(店員その2の証言)
  奥さんからくわしくうかがうと、短毛種のケットではとても目立つ青い首輪を見なかったというし、足が太く体も太っていたという。そこで、あちらのほうが気がつかれた「ケットル(そう言う)君って、やせてましたね。」
 そうなのだ、うちのケットは飼い猫のくせにやせているのだ。がりがりとは言わないけど、飼い主としては情けないくらい太らないのだ。その理由は今日わかった。それは別の話だが。
 「でも、きれいな猫だったから飼い猫でしょ、白黒の猫飼っているのは××さん(私)だけでしょ。」いえ、そういうわけでは絶対にない。現にそのおうちからそう遠く無い私の知り合いの家にも白黒のミルクちゃん(オス)がいる。きっと他にもいるだろう。
 丁度、その前日の夜、私が店員を車で駅まで迎えに行った帰り、ケットにそっくりの猫が道ばたにいたのを目撃している。そこはそのお宅の近くだった。それに、前々から近所にケットと同じ白黒の猫がいて、時々ケットが追いかけていたということもある。
 どうも、目撃したのがうちのケットではないらしい、と気がついた奥さんは「おたくのケットル君でなくてよかったです。」と言いおいて電話を切られた。
 まちがったことでうちの店員に電話でどなりこんだことへの謝罪はなし。まあ、ほんとにうちのケットでなくてよかった。ほんまやったらどうなったことやら。
 で、ケットはまた今日から外出禁止である。この、山に近く、たぬきやイタチもいるところでにわとり放し飼いするというのもちょい無茶だと思うが、万が一そのお宅に近づくとまた何を言われるかわからない。
 
 で、別の話。
 本日はケットはまたお医者にかかった。声はなおってうるさいくらいなのだが…。なんと!!!
 寄生虫がケットのお尻から出て来たのだ。それも長い{{{{( ▽|||)}}}}ぞぉ〜〜〜〜〜
 お医者さんによると人間のサナダムシのようなもので、水のなかのミジンコと魚を介してうつるらしい。でも、うちの近くには川も池もない。
 しかし、うちの店員が拾って来た学校の横には確かに大きな池があった。
 お医者さんは子猫のときにすでにお腹に持っていたのだろうと言われた。なんと何年間もそんなものをお腹で飼っていたのかケット!どうりでよく食べるわりにやせていたわけだ。
 注射を何本もお尻にうたれて、完全に駆除するまで、またしばらくは医者通いになりそうである。
 (;-_-) =3 フゥ
 それから、うちの店員どもはケットのことを「サナダ君」と呼ぶ。真田幸村だったらかっこええのだが。

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