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2008年11月

2008年11月30日 (日)

「天空のかけら」 Get!

 オークションでラピスラズリのネックレスを手に入れた。美しい群青に金色のまだらが少し入っている。星の輝く夜空というラピスのイメージはロマンチックだ。昔は「天空のかけら」と呼ばれたそうだ。
 以前、夏妃さんとシチリアに行った時、大聖堂でラピスラズリで作られたマリア様の祭壇を見た。深い蒼に包まれてほんとうに美しかった。
 あまりアクセサリ類を好きでない夏妃さんがラピスは好きだと、青いピアスをつけていたのもこの旅でだった。夏妃さんもあの祭壇には圧倒されていた。「この石(ピアス)の何倍あるんだろう。」
 それからちょっと気になっていたのだが、たまたま気に入ったチョーカータイプのネックレスを見つけて入札してしまったのだ。
 「天空のかけら」のそのまたかけらを身につけて悦にいっている。
 どうも、わたしめ何でも名前から気に入ってしまうところがある。前にぼおなすはたいて買ってしまったのはアクアマリン。「海の水」海の宝石。こちらもロマンチック。青く輝く透明な石は大のお気に入りだ。
 海の石と天空の石。なんかええではないか...( = =) トオイメ
 石ではないが、昔ヨーロッパ旅行の時にあまり使わないのに買ってしまったのが、ゲランの香水「夜間飛行」これも名前が良かったので。サン・テクジュペリの「夜間飛行」を読んで感動してしまっていたのだ。
 どうもイメージ先行でそれで失敗する事もあるけど、たまにはロマンにひたるのもよいかなあ。って青い石を前にして思っている。
 

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2008年11月27日 (木)

ケット・シー えん罪事件 +真田幸村?

 きのう、仕事から帰って来たら、店員その1が近所の奥さんから電話があったとの事。なんとうちのケットがそのお宅のペットの烏骨鶏を襲ったというのだ。
 びっくり仰天した。まあ、うちのケットはハンティングが趣味であるからニワトリを狙うのは考えられる事。でもその奥さんは散歩途中のケットが庭に入っただけでうちに文句を言って来た人。それからはしばらくケットを家から出さずにその家への道を忘れさせ、数ヶ月後に犬猫散歩を再開したときも絶対にそのお宅の近くを通らないようにしてきたのだ。そっちに行く事は考えにくい。
 で、電話で「すぐに謝りに来い。」と言っていたらしいが、とにかく着信履歴から電話。すると…。
 庭で放し飼いにしている(!)鶏を襲ったのが白黒の猫で、近所にいる白黒の猫はケットしかいない、と決めつけておられるようだ。
 しかし、よく聞いてみると、ここのところ全然姿を見なかったが、2.3日前から庭に現れるようになったという。ここしばらくは、天候も悪く、声が出なくて医者にかかっていたりしてケットシーはたいがいうちにいた。それにトビー君が死んで散歩をしなくなってからは遠出もしていない。
 で、事件が起こったのはいつかと聞くとその日の9時ごろだという。その時にはうちのケットは確かに家の中にいた。(店員その2の証言)
  奥さんからくわしくうかがうと、短毛種のケットではとても目立つ青い首輪を見なかったというし、足が太く体も太っていたという。そこで、あちらのほうが気がつかれた「ケットル(そう言う)君って、やせてましたね。」
 そうなのだ、うちのケットは飼い猫のくせにやせているのだ。がりがりとは言わないけど、飼い主としては情けないくらい太らないのだ。その理由は今日わかった。それは別の話だが。
 「でも、きれいな猫だったから飼い猫でしょ、白黒の猫飼っているのは××さん(私)だけでしょ。」いえ、そういうわけでは絶対にない。現にそのおうちからそう遠く無い私の知り合いの家にも白黒のミルクちゃん(オス)がいる。きっと他にもいるだろう。
 丁度、その前日の夜、私が店員を車で駅まで迎えに行った帰り、ケットにそっくりの猫が道ばたにいたのを目撃している。そこはそのお宅の近くだった。それに、前々から近所にケットと同じ白黒の猫がいて、時々ケットが追いかけていたということもある。
 どうも、目撃したのがうちのケットではないらしい、と気がついた奥さんは「おたくのケットル君でなくてよかったです。」と言いおいて電話を切られた。
 まちがったことでうちの店員に電話でどなりこんだことへの謝罪はなし。まあ、ほんとにうちのケットでなくてよかった。ほんまやったらどうなったことやら。
 で、ケットはまた今日から外出禁止である。この、山に近く、たぬきやイタチもいるところでにわとり放し飼いするというのもちょい無茶だと思うが、万が一そのお宅に近づくとまた何を言われるかわからない。
 
 で、別の話。
 本日はケットはまたお医者にかかった。声はなおってうるさいくらいなのだが…。なんと!!!
 寄生虫がケットのお尻から出て来たのだ。それも長い{{{{( ▽|||)}}}}ぞぉ〜〜〜〜〜
 お医者さんによると人間のサナダムシのようなもので、水のなかのミジンコと魚を介してうつるらしい。でも、うちの近くには川も池もない。
 しかし、うちの店員が拾って来た学校の横には確かに大きな池があった。
 お医者さんは子猫のときにすでにお腹に持っていたのだろうと言われた。なんと何年間もそんなものをお腹で飼っていたのかケット!どうりでよく食べるわりにやせていたわけだ。
 注射を何本もお尻にうたれて、完全に駆除するまで、またしばらくは医者通いになりそうである。
 (;-_-) =3 フゥ
 それから、うちの店員どもはケットのことを「サナダ君」と呼ぶ。真田幸村だったらかっこええのだが。

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2008年11月23日 (日)

キングダムハーツ2+

 ひさしぶりにゲームやに行った。例の我が市では一件しかないゲーム専門店である。実は「ディシディア FF」の予約価格を調べるだけのつもりだったのだが…。つい、色々見て回っているうちに、「キングダムハーツ2+」の中古が目に入った。「キングダムハーツ2」は前にプレイしていたのだが、その前の話になる「チェインオブメモリーズ」をやっていなかったので、話が良く分かんないとこがあったのだ。
 ちょっとは気になっていたので、思わず買ってしまった。ううむ、給料日前の衝動買いである。しかも、「ディシディア」を買おうかどうか迷っている時なのに。
 ここんとこ、ゲームをやっていなかった。さて、そろそろまた始めるか、と思いつつこの連休も仕事。まったく貧乏暇無し、なのだ。ほんまにゲームやって暇はあまりないはずなのだが…。やっぱゲームやりたいよう〜〜despair
 

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2008年11月17日 (月)

仏滅会…そして、携帯機種変更

 土曜日、JSHC関西支部の例会、「仏滅会」が森ノ宮の「大阪市立中央青年センター」で行われた。
 大阪城公園のすぐわきなのだが、もう紅葉が始まっているようで、公園を散策したかったなあ。
 今回は舞鶴のホームズ・ドイル展の話題で盛り上がった。もちろん、そのあとは大宴会。ホームズを肴に飲むのが会員たちの楽しみである。
 で、昨日は休みの日曜。アルコールが入ったせいか起きるのが遅くなった。予定の無い休日は貴重である。有意義に過ごそう。では、ということで、前々から機種変更したかった携帯の新機種とやらを見にNTTさんに行くことにした。「携帯おたく」の店員その1に同行してもらったのだが、なんとDocomoの新機種は見本はあれど、発売未定とのこと。なんや、それとがっくりきた。すると、販売員のお兄さんがにっこりと「こちら、今の機種ですがこれなら一万円引きになります。」何!と思わず乗り気になり、機種変更してしまった。なんし、値引きに弱い自分である(^^:)
 SH906i。家に持ち帰って誠に読みにくいご使用法と格闘したのだが、こいつがなかなかに高機能のやつだと気がついた。タッチパネルやし〜〜。イルミネーションぴかぴか光るし〜〜画面ひっくり返りよるし。
 おまけに、な、な、な、なんと!「デビル メイ クライ」のアプリゲームが入っている!!!!!lovelyお兄さんの言う通りに機種変更して得した気分である。
 また、しばらくは携帯さんと遊ぶんではなかろうか。……やることはいっぱいあるのにね(;-_-) =3 。

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2008年11月 5日 (水)

映画「レッドクリフ」観た

Cocolog_oekaki_2008_11_05_21_45


 先日、中国製作の超大作「レッドクリフ」を観に行って来た。って「赤壁」でしょ、なんでそれじゃあだめなんだろうって前から思ってたんだけど〜〜〜。もしかして三国志知らない人に「あかかべ」って読まれるかもしれないからかなあ〜〜。なんか「ぬりかべ」の親戚の妖怪かと思われたりして(違うかcoldsweats01
 で、もろ、「三國史」の世界を楽しんできた。金城氏の孔明ってどうかな〜〜〜って心配だったけどなんかはまってた。もう少し周瑜が美形だったらなあと思うのは「三國無双」の影響か。でも戦闘シーンなんてゲームの実写版かと思うし(^^:)
 関羽さんの登場シーンなんて思わず拍手したくなるくらいかっこよかったし、張飛さんもイメージそのまんま。違和感ゼロで物語に入り込めた。
 なにより、登場人物の衣装がきれいだった。着物のルーツはやっぱ中国なんだなあと思った。で、気になったのが男性の髪型の髪飾り。女の人はシンプルに長く垂らしているのだが、男の人はみんな頭の上に束ねて布でくるんだり、冠の小さいのみたいのを被せたりしておしゃれ〜。
 ゆうのめんどくさそうなのに昔の人はきちんとしてたのかなあ。まあ、ちょんまげ作るより楽なのかは知らないけど、昔は男の人もおしゃれだったのだろう。
 で、どうやら身分によってその飾りに区別があるようだ。むき出しの人、布の人、冠みたいなのにも形の違いがある。
 ストーリーは有名なので安心して(?)観てられせいか、どうも妙なとこが気になって仕方がない。
 しかし、来年になるという後編も楽しみだ。

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