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2007年11月27日 (火)

下手人はケット・シー

 うちの裏庭にいたちの死体があった。
 まだ小さめの若いいたちだ。ふさふさの長いしっぽに小さい頭がかわいらしくて不憫でならない。
 こんなのをうちの裏に持ち込むのは…ケットしかいない。いつも外出の途中で出会った獲物を持ち帰っては放置するといういままでの仕業をかんがみて、状況証拠ながら犯人はケットしか考えられない(;-_-) =3
 これまでにもねずみやら鳥やらもぐらやら、いろんな死体が裏庭に放置してあった。しかし、こないに大きいのは初めてである。ケットの前任猫で三毛猫ならぬ、化け猫とあだ名をつけられたマサコでさえ、さんざんおっかけてはいたが、イタチを捕まえるところまではいかなかったのだが。
 しかし、マサコといい、ケットといい、うちの猫は狩りが好きだ。昔住んでいた街なかの古い家でネズミ撲滅のための生物兵器として飼われることになったマサコといい、いろんなものを穫って来るケットといい、猫は小さくともやっぱり猛獣の端くれなんだろうか。
 必要もないのに穫って来る獲物の後始末をやらされるわたしめとしては迷惑千万なのだが。

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